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元良 勇次郎

2005年05月04日

もとら ゆうじろう

1858-1912

心理学者、哲学者、倫理学者として活躍。
英学の影響でキリスト教に入信。
同志社英学校にて学ぶ。
その後、心理学に関心を示してボストン大学、ジョンズ・ホプキンス大学で哲学、心理学、社会学を研究をする。
青山学院大学、東京帝国大学の教授となる。
動的心理学の視点から経験から学問として、精神物理学、実験心理学の導入、心理学の理論的体系化、心理学者の養成と心理学の普及。
社会学研究会の発足にかかわる。

1858年 誕生

1871年 英学を学び、その影響でキリスト教へ入信

1875年 同志社英学校へ入学。

1881年 東京英学校設立に貢献、教授に就任。

1883年 ボストン大学に入学

1885年 ジョンズ・ホプキンス大学にて心理学、哲学、社会学を学ぶ

1888年 帝国大学文科大学で精神物理学の講師となる

1889年 正則中学開設

1890年 東京帝国大学文科大学教授となる。
    
1891年 文学博士号取得

1894年 東京高等師範学校教授に就任

1898年 社会学研究会を発足

1912年 死去