戸田 貞三
2005年05月04日
とだ ていぞう
1887-1955
家族社会学者として活躍。
東京帝国大学教授、東京家政専門学校長、東洋大学教授を歴任。
家族社会学の普及に努める。
家族構成を出版。
日本社会学会の設立に務める。
1887年 誕生
1912年 東京帝国大学卒業
1913年 富山県立薬学専門学校助教諭
1917年 東京帝国大学助手
1919年 大阪市立大原社会問題研究所の所員
1920年 東京帝国大学講師。
欧米へ留学
1922年 帰国、東京帝国大学助教授に就任
1948年 東京家政専門学校長に就任
1953年 東洋大学教授に就任
1954年 中央調査社の社長
1955年 死去

