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福沢 諭吉

2005年05月04日

ふくざわ ゆきち

1835-1901

幕末明治維新に渡って文明開化に活躍した人物です。
啓蒙思想を普及させた思想家です。
私塾慶応義塾の創立者として有名です。
実学の主張者でもあります。
時事新報にもかかわりジャーナリストとしての一面も持っていた。

1835年1月10日誕生

1836年 父百助死去後に母子6人藩地中津に帰る

1854年 蘭学の勉強のため長崎へ

1855年 大阪にて緒方洪庵に師事

1858年 江戸、築地の奥平家中屋敷内の長屋を借りて蘭学塾を開く

1860年 軍艦奉行木村摂津守の従僕名義で咸臨丸でアメリカへ
    帰国後、幕府の翻訳方になる

1861年 錦と結婚。
    翻訳方として文久遣欧使節団に参加して帰国

1866年 西洋事情を出版

1867年 軍艦受取委員長の小野支五郎と共にアメリカへ

1868年 塾を慶応義塾と名づける

1872-1876年 学問のすすめを出版

1873年 明六社に参加

1875年 文明論之概略の出版

1882年 時事新報の創刊

1897年 福翁百話の出版

1899年 福翁自伝の出版

1901年 死去