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尺 振八

2005年05月04日

せき しんぱち

1839-1886

幕末から明治にかけて活躍してた英学者。
共立学舎の創設者。
政府の遣欧使節団に通訳として同行。
アダム・スミスの国富論の翻訳校閲、H・スペンサーの教育論の翻訳により経済学や
教育学に大きな役割を果たしました。
sociologyに社会学とい7う訳語をつけた人でもあります。

1839年8月9日 誕生

1858年 幕臣尺として、昌平廣寄宿寮に入る

1861年 幕府外国方の通弁

1863年 池田遣欧使節団に随行

1864年 帰国後、英語の学習に励む

1865年 米国公使館通詞

1867年 小野使節団に同行

1868年 戊辰戦争時兵庫港で米国公使館通詞
    江戸城開城後、横浜で公使館通詞と同時に英語塾を活動

1870年 本所相生町に共立学舎を開く

1872年 大蔵省翻訳局長

1874年 大蔵省翻訳局廃止、翻訳掛へ縮小、同掛長へ

1875年 大蔵省を退職

1879年 共立学舎を廃業

1880年 共立学舎を閉鎖

1886年 死去