それで昨今削減されるのはまず作家ですね。
大物がいるということはそれ以外はいらないという図式にはならないですが逆に定員があります。
つまり、5名とか3名とか2名なんてことがあります。
では、CMプランナーも一緒ですがちょっと意味あいが違ってきます。
放送作家はフリーです。
事務所に所属していたりますがほとんどはフリーランスって感じです。
それにタレントと一緒で仕事がなきゃ収入も当然減ってくる。
ところが同じCMを考えるプランナーは社員が多い。
もちろん、ヒットを飛ばしてフリーになったりする人もいますがCMは桁が違いますから当然しっかりと社員がいるわけです。
ただ、こちらも同じく頭脳で働くが体力勝負です。
どちらがいいというのではなくプランナーはある程度のなるための方法論が存在しますが放送作家は方法論がない分誰もがどうやったらなれるのかイマイチ分からないんですね。
]]>という本です。
その中でテレビ「ルーツ」「刑事コジャック」などのヒット番組を生んだシルバーマンというプロデューサーがいます。
これの人がまだ無名だったころ朝から深夜までずっとライバル局のテレビをずっと見ていたとか・・・。
つまり、ずっとテレビ漬けです。
これはある意味重要なことだなと思います。
作家になるのに他の人の本を読まないのはある意味傲慢でしょう。
今年あなたは何冊の本を読んだでしょうか?
]]>そこでゲリラ的にやるとすれば個人でも応募できる賞を受賞してみるというのがあります。
例えば、朝日広告賞、毎日商業デザイン賞、宣伝会議賞などなど。
それを実際におっしゃっているのが仲畑貴志氏です。
今や巨匠ですがとにかく見習ってみては?
ただ、ディレクターにしてもタレントにしてみんな不安なのは事実なんですね。
それで「うんうん」と聞いてあげるのも仕事です。
多分、一番の仕事でしょうね。
それとマスコミは時間消費労働つまり時間を使って仕事に使っただけ労働をみなされる仕事です。
だから、体力勝負です。
本数が増えてくれば体力がないと仕事が続かないのと体壊しちゃうわけです。
広告マンにしても、マスコミ関連の例えばADにしても辞めていくのは体がぼろぼろになったからなんて人が多いんじゃないですか。
続ければある程度は上に行けるわけですからそういう意味では厳しいですよね。
徹夜なんて多いのは当然としてそれに耐えていいアイデアを出してなんてのが必要でしょう。
それと嫌われないこと。
タレントなんてあいつ嫌いだとなればはずされてもおかしくないわけです。
そこでスクールで知り合った講師が脚本家だったりすれば当然詳しいわけです。
そのアドバイスは内側から見たアドバイスですから文章をうまく書く以上の意味があるんですね。
弟子になるというわけではないが世話になることや仕事の手伝いなんかもあるでしょう。
映画も同様で専門学校に行く意味は映画界へ入るキッカケをみつけることができるという意味なんですね。
これが一番です。
もちろん本来の目的である書き方もあるでしょうがそれは脚本集を買って来て書き写しながら自分で書いてもできるんです。
これがスクールの意味です。
学校経由でなんらかの仕事が来るようなことがあるようです。
ただ、お金にはならないのであくまで下積みです。
村上春樹氏や丸谷才一氏などはこの方法で勉強されたようです。
英語の勉強をかねて翻訳をすれば一石二鳥かもしれないですね。
要は書ければいいのですから別に大したことではないのでしょう。
和訳って英語の勉強であまりオススメではないようなことを言われますがちょっと考えると文章の勉強にはなるのかな?!
決して雑誌で高尚な文章だけを書いている人ばかりではないです。
風俗やノンフィクションなんてものあります。
風俗ライターになるには色々となり方はあるようですがその系統の雑誌の出版社で働くとか自分から投稿や書きたいと志願するとかあるようですが志願したというのは私の周りでは聞きません。
例えばナンパなんかの風俗はそうでないか微妙な部分に属する分野は本を出したりしている人もいますが当然実績が必要なんですね。
だからとりあえず何を目指すかで実績が必要ですよね。
それ以外は出版社に入ることですがこれが一番難しい。
]]>文章代行屋ですよね。
どういう人がやっていのか分かりませんが便利屋さんなんかもいます。
文章を書いて食っているということで一応執筆業ということなんでしょうね。
実際、よく聞くのが芸能人や株なんかの本の執筆はゴーストライターがやっているというのはよく聞きます。
あとはえらい先生の本だとかもそうだよってこともあるんでしょう。
どうなんでしょうね。
本来は自分で書かないといけないんでしょうが時間が無い人は結構頼んでいるとか。
ただ、有名な人のゴーストライターってのも普段からコネがないと来ませんよね。
そりゃそうですよね。
ペラペラしゃべる人じゃね。
ただ、自分の得意分野がないとちょっと問題ありです。
例えばシステムエンジニアやっていたら技術系のライターであるとかというのが必要ですね。
最初は得意技がないと採用してもらえません。
そこで売り込み方も色々ですがまず電話して御社にはこのような記事又は本についての自分は書けるがどうでしょうかという感じで投げかけてみましょう。
とりあえずそれが一番早いかもね。
とにかく動いてみることですね。
よくホームページの横にこんな本を出版していますなんていうのが掲載されていて雑誌などの取材から本を出版するケースが多くあるようですね。
例えば最近はアフィリエイトなんかをやっている人が本を出版しています。
ちょっと前は節約生活なんかが売れていましたね。
今は副業的な例えばインターネットオークションやアフィリエイトなどがブームですね。
結構、多くの人が本を出版しています。
今の自分の情報を公開してそれで売っていたらいいのではないでしょうか?
]]>漫画の場合はなんと言ってもなんでもありですから表現を大きくしたい人にはいいかもしれません。
ドラマや映画だとやっぱり予算を意識したストーリー展開になりますが漫画だと爆破も普通の描写も同じですから表現に幅があるのが逆に漫画の魅力でもあるわけですからいいと思います。
他のドラマなんかの依頼を受けていて漫画などの依頼を受けることもあるようですがやっぱりコンテスト応募が一番早いのかもしれません。
厳密にマスコミでもマンガとドラマや映画はちょっと業界が違いますし、ゲームも同様です。
修業という意味では一緒ですし業務もそれほど大きく変わらないですが仕組みがちょっと違ってきたりしますね。
マンガをやってみたいと思っている人は絵がうまくなくてもできるのですからそれはそれでいいのかもしれません。
それと印税が小説なんかとは桁が違います。
]]>ゲームを制作する過程でこのライターになる方法はゲーム会社に入ることです。
昔のエニックスみたいに公募しているところもあるようですがビッグタイトルはほとんど社内のライターや昔からやっている社外のライターが書いています。
ゲームのシナリオを書きたい人はたくさんいるのでしょうがゲーム会社に入るのが一番難しいです。
大手は大卒じゃないと採用しないところもありますしね。
実際、ゲームの専門学校でシナリオを教えている学校がありますがどれだけの人がゲーム会社に入れるのかは疑問です。
最初はテレビで言うADのようなことをやって徐々に上がって企画が通ればいいほうです。
ゲームの場合はちょっと映画やドラマと違ってこうなったらこうなる的な仕様書が必要ですから勉強が必要なんですよね。
特に表に出てこないので。
今後、ゲーム会社もフリーの人にたくさん外注する時代が来るかもしれないですが今はゲーム会社お抱えの人がほとんどです。
予算もハリウッド映画並ですしね。
中小は結構外注していると聞いたことがありますがまずは大学在学中にゲーム会社でバイトして状況をみて内部を観察してからやるかどうかが一番オススメでしょうか。
ゲーム会社のバイトは結構多く募集されていますからいいんじゃないかな。
確かにマネていると若干ですが文体への感覚や著者のクセが見えてきます。
それがいいか悪いかは別として。
もう一つはとにかく読むというのがありますね。
映画監督の伊丹十三は生前何かのインタビューで映画を1000本以上観て勉強して映画を撮影したようなことをどこかで言っていたように思います。
小説家同時に小説大好き人間だったりします。
映画も監督するくらいですから大好きだったりします。
自分が好きな本なんかを読んでそれで好きな作家を徹底的読んでいるとなぜだか似てきます。
不思議ですが・・・。
王道を行くかどうかは別としてこういう修業もあるんですね。
いやいや、毎日が修業なんですね。
他の人の文章を読んだ時点で修業なんでしょうね。
つまり、好き嫌いがありますから自分がいいと思ってもダメなことはしょっちゅうです。
そこで考えたのがいつもメモることとパーソナリティーの掲載されている雑誌なんかのインタビューを読んで「なるほど、こんなこと好きなんだ」ということを書くことです。
マニアな情報はラジオだからウケるわけですからパーソナリティーが興味がある趣味をキャッチして早速インターネットや図書館で調べて書いて送るってことです。
みんなこんなことしていると思うでしょ。
でも、実際は大半が思いつきでバンバン送ってきます。
最初はまず相手に合わして書く。
次に名前を売って自分のことを覚えてもらった時点で独自性を徐々に出していったほうが無難でしょうね。
一回採用されたらちょっとは次がなんとなくですが楽です。
採用されている人なんてごく少数ですから覚えてもらえる可能性もあります。
]]>例えばカラーペンを使う。
大きな文字でハッキリ書くというのは基本だと思います。
ただ、ボールペンで書いてもダメでしょうね。
もちろんよっぽど上手い内容ならいいですが基本は読んでもらうことですから。
読まれないと意味がないんじゃないかな。
そんな工夫をしてない人は自分で考えてしてみたてはどうでしょうか?