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<title>映画監督コンテンツ</title>
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<modified>2005-10-31T01:55:33Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2005, ymlojpjp</copyright>
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<title>一人だけで映像作家・映画監督になる方法</title>
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<modified>2005-10-31T01:55:33Z</modified>
<issued>2005-01-05T04:32:57Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 映画や映像の場合、俳優がいたりスタッフが必要だったりします。 実はこれが一番難...</summary>
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<![CDATA[<p>

映画や映像の場合、俳優がいたりスタッフが必要だったりします。
<br><br>
実はこれが一番難関であったりします。<br>
デジタルカメラで動画を撮影することが誰でも出来る時代になりました。<br><br>

特に映像編集も「アフターエフェクト」「プレミア」といったソフトができたこともありパソコンがあれば誰でもできるという時代です。
<br><br>
問題は被写体ですがこれを補うことができたのがアニメです。<br>
漫画家の場合は一人作画ができればできました。<br><br>

それに変わって現在ＣＧが台頭しています。<br><br>

ご存知の方も多いかもしれませんが「ほしのこえ」の新海誠監督や「スキージャンプペア」などはすべて一人最初は制作していました。
<br><br>
スキージャンプペアの場合は<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2169393&pid=872346839" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2169393&pid=872346839" height="1" width="1" Border="0">デジタルハリウッド（デジハリ）</a>の卒業作品からエイベックスからＤＶＤ発売に至ったというケースがあります。
<br><br>
つまり、今までのように本業ではなく副業というか趣味のような感じで作品を発表することができる時代もそのうち来ることでしょう。
<br><br><br>
つまり、ＣＧを制作する技術があればかなりの可能性が広がっていくということでしょう。<br>
映像作家や映画監督に最近ＣＧクリエーターが増えていることからもこれからの一つの流れになる可能性があります。


<br>


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<title>絵コンテが描ければ有利？！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_19.html" />
<modified>2005-10-31T01:54:49Z</modified>
<issued>2004-11-08T23:20:33Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 絵コンテが描ければいいのは収入です。 こればかりはテクニックというかできる人は...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
絵コンテが描ければいいのは収入です。<br><br>

こればかりはテクニックというかできる人はできますができない人はできません。<br>
普通のラフなコンテの場合はどうでもいいのですが実際に凝ったコンテを描ければそれだけでいい収入になります。
<br><br>
どの業界でもそうですが設計図というものを書ける人は多くいませんし、キャリアがある人はもっと少ないんですよね。
<br><br>
でも、現場によってはコンテがなかったりしまし、ラフしかない場合もあったりマチマチですが監督としていいコンテが描ければと思うことはあります。
<br><br>
ただ、バカ丁寧に描いているとそんなことに時間をかけるならもっと別のことをしろなんて怒られたりしますけどね。

<br>



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<title>インターネットで映画監督になる！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_18.html" />
<modified>2005-10-31T01:53:48Z</modified>
<issued>2004-11-08T23:03:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 最近、インターネットで映画監督がキャストを探している方が多いですね。 これはい...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
最近、インターネットで映画監督がキャストを探している方が多いですね。
<br><br>
これはいいことだと思います。<br>
ただ、同時に例えば映画制作している会社のHPを探しても検索エンジンにかからないのかないのか分かりませんがないことが多いです。
<br><br>
なぜ、ネットをもっと大手ではない映画制作者は活用しないんだろうと思います。
<br><br>
例えば、ストリーミングで流してもいいでしょうね。
<br><br>
実際にネットで有名なライブドアの社長堀江さんがイフォマーシャルとドラマの中にコマーシャルとなるものを入れて流すネット配信会社があります。<br>
もっと、サーバが安なればなと思います。<br><br>

普通のサーバではなくてストリーミングの場合は転送量という重いデータを流すことがたくさんできるサーバのことです。
<br><br>
自主制作映画監督にはこれからもしかしたらこのような技術は必須でしょうね。

<br><br>


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</content>
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<title>助監督になる方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_17.html" />
<modified>2005-10-31T01:53:25Z</modified>
<issued>2004-11-08T19:25:39Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.40</id>
<created>2004-11-08T19:25:39Z</created>
<summary type="text/plain"> ちょっとレベルが下がっちゃいますが映画業界って入り方よく分かりませんよね。 最...</summary>
<author>
<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
ちょっとレベルが下がっちゃいますが映画業界って入り方よく分かりませんよね。<br>
最近は映画業界って言ってもあんまりピンと来ません。<br><br>

そこでもし助監督になりたいなら映画学校へ行くとかというのが近道です。<br>
あとは映像学校なんか結構やっていますがあれに通って講師なんかに紹介してもらって映像の仕事にもぐりこむなってのもありますが全くギャラはありません。
<br><br>
弁当はあるかもしれないですがね。
<br><br>
結構、上に行けばそれなりのいいギャラが貰えますが下にいる時は正直食えない時があります。
<br><br>
タレントと同じで下積みとでもいうのでしょうか。
<br><br>
これからは個人でも制作できるようになっています。
<br><br>
例えばパソコン一台でなんでもできます。
<br><br>
だって、よくバライティーなんかでデジカメで撮影したやつ放映していますよ。
<br><br>
あれでも立派な映像ですから。
<br><br>
あと結構コネがこの業界重要です。<br>
全く関係ない仕事でもやらないかというオファーが来ることもあります。
<br><br>
個人でと言うなら今ならやっぱりCGかなと思います。<br>
CGと言っても合成です。<br><br>

この実写合成ってピンキリで結構有名な映画でも普通のパソコンで制作した映画は多いです。<br>
ハリウッドみたいに人員も多くないです。
<br><br>
そこで一番近道はCGクリエイターの事務所に問い合わせるというのがありますがでもCGできればという話です。
<br><br>
例えば鬼武者のオープニングやドラマ「白い巨搭」なんかのCGをやった早野海兵という方がいるのですが氏は最初はCGプロダクションにいてコネを作るためにソニーに入ってそこである程度できたらフリーになったという方です。<br>
これと同じで映像もやっぱりコネが重要です。<br>
知らない人が依頼が来るとしたら何らかの形で露出できた人です。<br>
賞を受賞したとか。<br><br>

結構、厳しいなと思った方もいるかもしれませんが日本ではクリエイターを正社員にするという感じではないので仕方ない部分があります。<br>
アメリカなら契約です。<br><br>

入ったらなんとかなる部分もあるのですが入るまではちょっと厳しいのでADをとりあえず２～３年やるという選択もあるかもしれません。<br>
１０代後半や２０代の前半ならなんとかなると思います。<br>
それ以降は体がぼろぼろになるのでう～んと唸る感じですね。<br><br>

覚悟があればいいのですが。<br><br>

実際は結構シビアです。<br><br>



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<title>映像とアニメの違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_16.html" />
<modified>2005-10-31T01:52:40Z</modified>
<issued>2004-11-08T00:58:26Z</issued>
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<created>2004-11-08T00:58:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 色々とある中で映像系はまだ恵まれていてアニメはもっと悲惨だと聞く。 弁当が出た...</summary>
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<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
色々とある中で映像系はまだ恵まれていてアニメはもっと悲惨だと聞く。<br><br>

弁当が出たりするのとある程度のフリーの人間であればそれなりのギャラを
貰っています。<br><br>

ただ、CMやPVというのがあるのですがやっぱりCMは別格です。<br><br>

大手がやっているとかなりの予算を費やします。<br><br>

車とかは予算がいいというのはよく聞く話です。<br><br>

結局、大手は大手に流れるので中小は細かいことやっていますがスタッフはあまり関係ないと言えばないです。<br>
どこもやっている分には問題ないから。<br><br>

ただ、フリーになった時にはやっぱり大手にいたほうが何かとコネがあっていいでしょう。
<br><br>



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<title>CGの自主制作</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/cg_1.html" />
<modified>2005-10-31T01:52:03Z</modified>
<issued>2004-11-07T09:57:59Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.38</id>
<created>2004-11-07T09:57:59Z</created>
<summary type="text/plain"> トイストーリーに代表されるCG映画ですが１分作るのに1人でやると数週間かかりま...</summary>
<author>
<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
トイストーリーに代表されるCG映画ですが１分作るのに1人でやると数週間かかります。<br>
それくらい時間が制作にかかるのですがこれが作品となると最低１０分程度ないとおもしろくないかもしれません。<br><br>

CGで作品を制作している人で成功しているのは新海監督（ほしのこえ）がいますが他に今後出てくる可能性があります。<br><br>

ただ、日本では実写の場合はまずハリウッド映画のようなものを1人で制作することが難しいのでアニメのようなものが今度発展するのでないでしょうか。
<br><br>
実際、映画では宮崎作品や大友、押井作品も全部どこかでCGを使っています。<br>
アップルシードなどのような作品もそうですね。<br><br>

テレビではリリパッド王国や昔スマステーションでもCG作品を放映していました。<br><br>

CG制作はとにかく時間がかかるのことがありますが今後ソフトが進歩してもこの傾向が<br>
変わらないでしょう。<br><br>
<br><br>
では、どうやって勉強したらいいでしょう。
<br><br>
２Dならフォトショップやイラストレーター、３Dなら3dsmax,lightwave,MAYA,Softimageがありますがどれもソフトが高額ですが最近は試用版が多く出ていますのでそれで本を買って試してみたらいいと思います。
<br><br>
ただ、無茶苦茶むずかしいので気長にやることでしょう。
<br><br>
学生版のようなソフトが格安で提供されていますからそれを購入することも一考です。
<br><br>
映像ならアフターエフェクト（厳密にはエフェクツと複数形ですが大体の人は日本語での表記をそうしているのでここではトでいきます。）ができればいいと思います。
<br><br>
映画編集ならファイナルカットかプレミアです。
<br><br>
というようにソフトが山ほどありますが要するに自分が使いやすいソフトを使えばいいと思いますが制作した作品から就職を考えているならやっぱりどこの業界や会社かを調べてもいいでしょうね。
<br><br>
3DCGなら3dsmaxとMAYAで大きく変わってきます。
<br><br>
CG監督の仲間入りしてみては？！

<br>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>作家から映画監督に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_15.html" />
<modified>2005-10-31T01:51:05Z</modified>
<issued>2004-11-07T09:46:26Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.37</id>
<created>2004-11-07T09:46:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 映画監督になった作家は村上龍氏や辻仁成氏がいます。 逆にCM制作から作家に転進...</summary>
<author>
<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
映画監督になった作家は村上龍氏や辻仁成氏がいます。<br>
<br>
逆にCM制作から作家に転進した例は伊集院静氏がいます。
<br><br>
映画監督に自主制作でもなんでも一番の問題は1人でできないという点があります。<br>
俳優を集めて、スタッフを集めてということです。<br><br>

普通の映像学校や大学で映画をやる時に役立つのがこの人集めが一人でなんでもやろうという時に役立つことです。
<br><br>
作家になるのは1人で全部書くだけですからある意味なんでもできます。<br>
他には漫画家もあります。<br><br>

大友克洋監督も漫画家ですし。<br><br>

つまり、ストーリーを考えて作家を目指すというのもある意味映画監督への登竜門となる可能性があります。
<br><br>
ただ、だいぶ遠回りではありますが映画監督には色々と要求されることが多いので脚本やストーリーを書く作家になるのはプラスになりますがマイナスにならないのです。
<br><br>
だから、漫画なり小説なりを書いて自分なりに修行することも一つの方法でしょう。
<br><br>
ただ、映像は写真やデジタルカメラでもいいから自分で撮影してみることが重要ですが。

<br>

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</content>
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<entry>
<title>日本のCGとアメリカのCG</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/cgcg.html" />
<modified>2005-10-31T01:50:39Z</modified>
<issued>2004-11-07T09:07:35Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.36</id>
<created>2004-11-07T09:07:35Z</created>
<summary type="text/plain"> 日本のCGの場合ソフトウェアは3dsmax,MAYAが多いですね。 ただ、最近...</summary>
<author>
<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
日本のCGの場合ソフトウェアは3dsmax,MAYAが多いですね。<br>
ただ、最近は大手のプロダクションが使っている高額の機械を使っているところがたくさんあります。<br>
例えばインフェルノというものがありますがこれがすごいソフトです。<br>
価格と機能がという意味です。<br>
<br>

アメリカではMAYA,フーディ二というソフトが需要が多いようです。<br>
特にMAYAは日本でもゲームメーカーのスクエアエニックスが導入しているくらい映像業界ではスタンダードとなっている。
<br><br>

ただ、一つ言えるのが日本ではとにかく安いソフトを上手く使おうというのがありますがアメリカはもともとのソフトに色々なエンジニアがカスタマイズしてドンドンと使いやすくしています。
<br><br>
実際に映像のCGなどの監督になるとこのようなソフトの違いではなく機能の違いやテーマに沿って使い勝手がいいかどうかでアメリカでは決めているようです。
<br><br>
日本ではアップルシードは3dsmaxで制作したと雑誌に書いていましたがゲームなら3dsmaxが徐々に増えていますが日本の大手はsoftimageが多く他にはMAYAが多いようです。
<br><br>
アメリカと日本でCGをやるならMAYAがベストチョイスでしょう。
<br><br>
監督になるというテーマとは若干それましたがCGを目指す人のために書いてみました。
<br>



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</content>
</entry>
<entry>
<title>ゲーム業界から映画業界へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_14.html" />
<modified>2005-10-31T01:49:37Z</modified>
<issued>2004-11-07T08:34:00Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.35</id>
<created>2004-11-07T08:34:00Z</created>
<summary type="text/plain"> ゲーム業界と映画業界ではゲームのほうが収入と入れる可能性が高いです。 特に最近...</summary>
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<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
ゲーム業界と映画業界ではゲームのほうが収入と入れる可能性が高いです。
<br><br>
特に最近ゲームのCGを担当している人が美大出身者が多くなっています。<br>
ただ、CGを制作するソフトウェア「3dsmax,softimage,MAYA」といったソフトは非常に操作が難しくて美大を出てもそのようなソフトが使えないと「Photoshop,Illustrator」といった静止画専門だけの人もいます。
<br><br>
ちょっと考えてみれば美大を出なくてもこの難解なソフトを勉強すればちょっと前までは良かったのです。<br>
つまり、操作できるだけで価値があったのですが現在はそれに加えてある一定の演出する力です。<br><br>

そのCGのことで勉強できるのがゲーム業界です。<br><br>

ただ、誤解してはいけないのがオープニングムービーはほとんど映像業界の会社が制作しています。
<br><br>
鬼武者などの大きなタイトルの場合はCMのNOVAなどを担当している白組が担当しています。<br>
白組はリターナーの山崎監督や鬼武者の岩本監督などがいる業界でも大手です。<br>
他には東北新社の子会社オムニバスジャパンがありますが他にたくさんのプロダクションがあります。
<br><br>
ゲームから映像業界へと転進することができます。<br><br>

即戦力になりますので非常にいいプロセスです。<br><br>

そこでゲームや映像業界で活躍している人が辿るのは一つは視覚効果やCGの監督になるというフリーランスが一つ、もう一つはハリウッドへ行くというものです。
<br><br>
ただ、ハリウッドへ行くには実績が１２年かもしくは工学部や美大などの在学が４年あればビザが下りる可能性があります。<br><br>
その他ではビザの申請の書き方なのですが非常に難しくなっています。<br><br>

アメリカではCG担当から監督になる例は少ないですがそれはしっかりとした棲み分けがポジションに応じてされている部分があるので日本で監督をしてからアメリカで活躍するという手もがありますが最近では呪怨の清水監督がいますが、それ以外の事例は少ないのでゲーム業界で監督をしていればまだアメリカで有名になるかもしれません。
<br><br>
任天堂マリオの宮本監督、コナミソリッドギアの小島監督がアメリカでは有名です。
<br><br>
特に宮本監督はスピルバーグと仲がいいとか聞いたことがあります。
<br>




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</content>
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<entry>
<title>日本の映像学校って意味があるのか？！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.artdai.com/contents/archives/2004/11/post_13.html" />
<modified>2005-10-31T01:49:12Z</modified>
<issued>2004-11-07T08:13:08Z</issued>
<id>tag:www.artdai.com,2004:/contents//3.34</id>
<created>2004-11-07T08:13:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 日本には映像関連学校が多くあります。 大学から専門学校まで様々です。 カメラワ...</summary>
<author>
<name>ymlojpjp</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.artdai.com/contents/">
<![CDATA[<p>
日本には映像関連学校が多くあります。<br><br>

大学から専門学校まで様々です。<br><br>
カメラワークから色々とちゃんと教えてくれるところもあればあくまで理論的なことしか教えないという学校もあります。
<br><br>
基礎知識があればいいがそうでない人にとっては不親切な学校もあります。
<br><br>
実際に講師が教えているのは技術や理論ですが現場に出た時に使えるかどうは疑問です。
<br><br>
悪評がある学校もあるのですがそんなことを知っている人はあまりいません。<br>
ネットで調べてみれば色々と書いてあるので是非調べてみてください。
<br><br>
特に最近はCG関連学校は大きく評判を落としています。
<br><br>
理由は簡単です。<br>
実際に卒業しても就職ができる人は少ないこともありますが授業数が少なかったり、
授業そのものがソフトウェアだけの教育だけで基礎的な演出についてはちょっと教えるだけということがあるからです。
<br><br>
学校なのに自分で考えろということを言う学校もあるとか。<br><br>

自分で考えろというのは調べ方を教えないといけないのですがそれすら教えていないんですね。<br>
教えてもらっている人は手探りで探すわけですが学生になる意味がないんじゃないかと思ってしまうのですがどうなんでしょう。
<br><br>
まあ、方針なのでしょう。<br><br>

さて、そんな中で結論は日本で本当に基礎的なレベルから勉強するなら美大がベストだと思います。<br>
個人的にはです。
<br><br>
画面構成や絵コンテが描けたり分かったりしますから他には写真についてもいいかもしれません。<br>
カメラについては写真のことが分かっていれば動画だろうが静止画だろうが関係ありません。<br><br>

海外ではキッズなどの映画を撮ったラリークラークは写真家として超有名で彼の写真集は破格の値段で取引されています。
<br><br>
ただ一つ問題があるとすれば日本の美大は入学するのが難しいのですね。
<br><br>
映画監督になる道は色々とありますが最近評判が聞こえてくるのですがどうもあまり良くないというのが印象です。
<br><br>
映像学校を出ても現場で「こんなことも知らないのか！」と怒鳴れる人も多々・・・。
<br><br>
学校はあくまで情報を得る場であって教えてもらえることだけで全部できるようになるということは学べないと話半分に考えて入学して覚悟を決めたほうがいいでしょう。
<br><br>
日本では学歴を得て大手に入るのが個人的には早いような気がします。<br>
学生時代に写真などをやっていれば有利なような気がします。<br><br>




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<title>映画監督は生活保護は受けられない？！</title>
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<modified>2005-10-31T01:48:43Z</modified>
<issued>2004-11-07T07:56:03Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 生活保護っていうのは生活ができない人が受ける最低限度の生活をするための保護制度...</summary>
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生活保護っていうのは生活ができない人が受ける最低限度の生活をするための保護制度です。
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映画監督と言ってもメジャーで映画を撮っている人から自主映画まで様々です。
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しかし、映像制作をしていればバイトしているヒマがないので役所に生活保護を申し出たとします。<br>
結論はダメということになるでしょう。
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理由は簡単です。<br><br>

その状況になったのは自分が好きなことをしているので他の仕事を得ることができないならいいがそれ以外はダメというものです。
<br><br>
厳しいながらこれが現実ですね。
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監督には退職金もなければ決まった収入がないわけです。
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先のことを考えて仕事をしても意味がありませんがこのようなことを考えていくとみんながしり込みしてしまいます。
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脚本を書いたりして他の作品に提供している監督もいますし様々です。
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ただ、やっぱり日本ではいい生活ができる監督は一握りです。
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タレントなら年をとればとった役があるかもしれませんが監督は年齢が関係なくいい作品を制作することだけですから覚悟が必要だよということでしょうね。

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<title>ロジャー・コーマンというハリウッドのマイナーヒットメーカー</title>
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<modified>2005-10-31T01:48:19Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ロジャー・コーマンというのは聞いたことがある人とない人に分かれるでしょう。 有...</summary>
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ロジャー・コーマンというのは聞いたことがある人とない人に分かれるでしょう。
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有名な映画ではスクリーム３に出演しているが彼はハリウッドでB級映画と言われる低予算映画を大量に製作して損をしたことが一度もないというツワモノです。
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ただ、彼が賞賛されているのはコッポラ、ピーター・ボグダノヴィッチ、デニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、マーティン・スコセッシ、ジョン・セイルズ、ジェームズ・キャメロンなどが彼のスタジオから育ったということです。
<br><br>
すべて新人の時から彼が世話をして巣立ったということでロジャー・コーマンという名前が有名になっています。
<br><br>
キャメロンやスコセッシも彼のところでの経験が役立っていることを認めています。
<br><br>
そこで一体何が行われているのかはあまり情報が一般的に流れてこないので分かりませんがたった一つ言えるのはハリウッドで彼ほど多くの映画を製作している人はあまりいないということです。
<br><br>
ジョージ・ルーカスは有名ですがルーカス自身が監督・制作した映画はわずかですし、<br>
リック・ベッソンも数えるくらいしかありません。
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それほど映画制作は多く作ることが難しいものなのですがその数の多さから同時に有能な人材を生み出したのでしょう。
<br><br>
日本ではあまり聞かない映画ばかりを制作しているコーマンですが日本でも昔は大量に制作していた監督がいましたが現在はいませんね。
<br><br>
日本のロジャーコーマンは出現するのでしょうか？

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<title>次の映画監督の流れは？！</title>
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<modified>2005-10-31T01:47:59Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 映画監督になるにはいつも映像の関連の仕事から映画に流れてくるというのが世の中の...</summary>
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映画監督になるにはいつも映像の関連の仕事から映画に流れてくるというのが世の中の常です。<br><br>

CM、PV,テレビドラマなどあります。<br><br>

映画監督は助手から上がって来てという話もあったりですが、今はCMやPVからの映画監督が多くなっていますし、あとはCGなどの視覚効果などを担当している監督が映画に進出している例があります。
<br><br>
次はどこから来るだろうなというのがありますが映像演出をしていてまだ映画監督を生んでいないのがAV関連です。
<br><br>
アダルトというのはある種いかがわしいということで世間からすごく白い目で見られるのが常です。
<br><br>
アメリカでも例がないというのがあるようです。
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しかし、日本ではAVから飯島愛や加藤鷹が堂々とテレビに出たりしています。<br>
また、AV女優がドラマに出たりしています。<br><br>

アニメ同様、低予算で量産体制にあるAVの監督にはテレビ関連でADなどをしていた人もいます。<br>
ある意味映像を売って食っている人たちでまだここだけは手付かずですが最近の変化はソフトデマンドなどがアニメに進出して来ました。<br>
また、映画もテリー伊藤氏が演出してソフトオンデマンドから発表されました。<br><br>

次は映画そのもののを自社の監督が制作する可能があります。<br><br>

そう考えると監督になりたい人にとってプライドもクソもないという人にはAVが登竜門になる可能性があります。
<br><br>
昔のにっかつロマンポルノ出身の監督がいるくらいですからソフトオンデマンドで監督していて映画に転進なんていう経歴がある監督が今後出て来る可能性があります。
<br><br>
果たしてAV出身の監督は出てくるのでしょうか？
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<title>映画監督に手紙を送ってみたら？！</title>
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<modified>2005-10-31T01:47:33Z</modified>
<issued>2004-11-07T07:15:28Z</issued>
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<created>2004-11-07T07:15:28Z</created>
<summary type="text/plain"> 「映画監督になりたいのですが・・・」という手紙を送付してみたことが昔ありました...</summary>
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<![CDATA[<p>
「映画監督になりたいのですが・・・」という手紙を送付してみたことが昔ありました。<br>
返信があるのはわずかです。<br><br>

ただ、東映や松竹に送付したら返信が担当者よりありました。<br><br>

結論を言うとやはり映画学校や映像の学校へ行くというのが一般的だということです。<br><br>
そして、これは脅しではなくて生活ができないことがあるからしっかりと覚悟しろという内容もありました。
<br><br>
実際、ネガティブな話が多いようです。<br><br>

どうしてかというと日本ではタレントなら売れればすごい収入になるわけです。<br>
映画監督は売れる監督でも映画では食えないというのが現実です。<br><br>

ただ、CMやその他の仕事があればそこからちょっとずつ離れて映画を制作してまた戻ってきてというのが多いようです。
<br><br>
ハリウッドでも監督は俳優に比べて報酬が少なくて、一部の監督が報酬と歩合を契約に盛り込んでもらえるという感じらしいです。
<br><br>
つまり、映画好きでないと監督にはなれないんですよね。
<br><br>
以上が大体の返信の内容となります。
<br><br>
こんな感じのことをずらずらと書いて来られます。<br>
それでも！<br>
という人がいれば監督になるということは簡単ではないですが長続きすれば何とかなる可能性があるのかもしれませんね。
<br><br>
それと普通に働いている人が映画監督に転進するならという前提でのアドバイスでクレジットカードを辞める前に作っておくようにというアドバイスがあります。
<br><br>
クレジットカードはほとんど無職状態の人は作れないということなのでしょうね。
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<title>ブレアウィッチプロジェクトはネット社会の前兆だった</title>
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<modified>2005-10-31T01:47:12Z</modified>
<issued>2004-11-06T17:43:54Z</issued>
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<created>2004-11-06T17:43:54Z</created>
<summary type="text/plain"> ブレアウィッチプロジェクトはご存知魔女伝説を追っていたらその学生が失踪した時に...</summary>
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<name>ymlojpjp</name>


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<![CDATA[<p>
ブレアウィッチプロジェクトはご存知魔女伝説を追っていたらその学生が失踪した時に撮影していたカメラを映画に使ったという設定でつくた映画です。
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パート２はあまりおもしろい内容になっていなかったですが最初のブレアウィッチプロジェクトは内容がドキュメンタリータッチであたかも本物のようにして制作されていてそれをネットで噂を流して一気に話題の映画になりました。
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制作費は安くて制作した人はお金持ちになったとか。<br><br>

当時は掲示板などへ噂を書き込んでわざと本物の話のようにしていたようですがネットで火がつくようなことが今後日本でもあればいいなと思っています。
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ただ、日本ではネット広報はほとんどメジャーの映画会社配給の映画しかしておらずマイナーな映画はあまりネットに力を入れていません。
<br><br>
ブレアウィッチプロジェクトの場合はどちらかと言えば元エンジニアという関係者もいたようですが日本ではネットをうまく活用している人は一握りです。
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例えば岩井俊二監督はそれなりに活用していますが他の監督の場合は自分のHP自体がないことも多いのでその点がやっぱりネットは一番安い宣伝活動ですからやるべきだと
思っています。<br><br>





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