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映画監督に手紙を送ってみたら?!



「映画監督になりたいのですが・・・」という手紙を送付してみたことが昔ありました。
返信があるのはわずかです。

ただ、東映や松竹に送付したら返信が担当者よりありました。

結論を言うとやはり映画学校や映像の学校へ行くというのが一般的だということです。

そして、これは脅しではなくて生活ができないことがあるからしっかりと覚悟しろという内容もありました。

実際、ネガティブな話が多いようです。

どうしてかというと日本ではタレントなら売れればすごい収入になるわけです。
映画監督は売れる監督でも映画では食えないというのが現実です。

ただ、CMやその他の仕事があればそこからちょっとずつ離れて映画を制作してまた戻ってきてというのが多いようです。

ハリウッドでも監督は俳優に比べて報酬が少なくて、一部の監督が報酬と歩合を契約に盛り込んでもらえるという感じらしいです。

つまり、映画好きでないと監督にはなれないんですよね。

以上が大体の返信の内容となります。

こんな感じのことをずらずらと書いて来られます。
それでも!
という人がいれば監督になるということは簡単ではないですが長続きすれば何とかなる可能性があるのかもしれませんね。

それと普通に働いている人が映画監督に転進するならという前提でのアドバイスでクレジットカードを辞める前に作っておくようにというアドバイスがあります。

クレジットカードはほとんど無職状態の人は作れないということなのでしょうね。


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