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ブレアウィッチプロジェクトはネット社会の前兆だった



ブレアウィッチプロジェクトはご存知魔女伝説を追っていたらその学生が失踪した時に撮影していたカメラを映画に使ったという設定でつくた映画です。

パート2はあまりおもしろい内容になっていなかったですが最初のブレアウィッチプロジェクトは内容がドキュメンタリータッチであたかも本物のようにして制作されていてそれをネットで噂を流して一気に話題の映画になりました。

制作費は安くて制作した人はお金持ちになったとか。

当時は掲示板などへ噂を書き込んでわざと本物の話のようにしていたようですがネットで火がつくようなことが今後日本でもあればいいなと思っています。

ただ、日本ではネット広報はほとんどメジャーの映画会社配給の映画しかしておらずマイナーな映画はあまりネットに力を入れていません。

ブレアウィッチプロジェクトの場合はどちらかと言えば元エンジニアという関係者もいたようですが日本ではネットをうまく活用している人は一握りです。

例えば岩井俊二監督はそれなりに活用していますが他の監督の場合は自分のHP自体がないことも多いのでその点がやっぱりネットは一番安い宣伝活動ですからやるべきだと 思っています。



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