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監督になる勉強



映画監督になるための勉強法は色々とあるようです。

ヒッチコックは雑用係から這い上がって監督になりました。

ジョン・ウーも同様です。

日本ではADのようなテレビの仕事、映画の助監督や他の仕事がありますがもう一つ多いのが脚本家です。

漫画家などが監督ができるのも脚本が書ける部分があるでしょう。

三谷幸喜や秋元康などの有名な脚本家が映画に進出しています。

黒澤監督などの本にも出てきますがとにかく昔は監督が脚本も書けないといけないということでかなり色々と修行されたようです。

新藤兼人監督もずっと脚本の勉強をされて監督になっています。

アメリカでは脚本を監督が書くような場合はウディーアレンのようなインディペンデント映画が多いですが、日本ではメジャーでも例えば周防正行監督のように脚本監督で「shall we ダンス?」のようなヒット作を飛ばしている監督がたくさんいます。
むしろ、ほとんどが監督がなんらかの形で脚本にクレジットされています。

撮影技術の他にこの脚本を書けないといないので実際勉強している人も多いようですが脚本とはどうやって書くのでしょうか?

シナリオのための学校が多くありますので通う人も多いようです。
実際、森田芳光監督もシナリオの勉強に学校へ通っていたようです。

映像学校が多いのですが実際にそのような学校から監督になる人がそれほど多くはないのが現状です。

特にCMや映像、映画を製作している会社が学校をやっていてもそこからその会社に入社するには学歴が必要だったりします。
そのため最低限度ダブルスクールのような形ならいいようですがそれ以外であれば大手への入社はむずかしいようです。

ただ、CGなどのようなまだ業界が成熟してないような場合はどちらかと言えば職人のような形で入社が作品がよければ許される場合があるようです。

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