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スピルバーグが教えるいい映画悪い映画



テレビでアクターズスタジオで映画関係の成功者を呼んでそこでインタビューするという番組を昔NHKで観ていてスピルバーグが面白い話をしていました。

映画を撮影する前に必ず観る映画が3本あるらしいのですがその映画で1本が「7人の侍」であるというのが興味深かったです。

それで生徒が質問したのですがどのようにして映画を制作したらいいのかという制作方法を言っていました。 詳しくは覚えていないのですがこのコメントだけはハッキリと覚えています。

音声を消して、映像を観て迫力があればそれはおもしろい映画だという内容を言っていました。

これは実に面白いのですがなぜかと言えばこれがハリウッド的なんです。

ハリウッド映画は世界に配給します。
そして、国内でも言語が分からない人もいます。

映像で全部理解できておもしろいというのがハリウッドの監督の映像表現尾条件となっている部分があるのです。

スピルバーグが7人の侍を見ているのも映像表現がうまい日本人にはある意味実力があるのかなと思ったりしました。

スピルーバーグの映画の音声を切って映像を観ていると逆に意図がよく見えてきます。

不思議ですが・・・。 >
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