« ドラマ出身の監督 | メイン | スピルバーグが教えるいい映画悪い映画 »

インディペンデントから映画デビュー



基本的にフリーランスが映像の世界です。

一度、体を壊すとなかなかもとに戻れないというのは広告業界や映像業界で聞くことが多いです。

そこで学生時代から映画を撮影してぴあフィルムフェスティバルなどから監督デビューしている人がいます。

ただ、一番今輝いているプロデューサーである仙道氏は以前いつか映画撮影所を作りたいと語っていました。

氏は「リング」などのプロデュースから多くのまだ無名な監督までを抱えてドンドンと映画を量産しています。

インディペンデントでもこのような有力なプロデューサーが出てくればいいのですが実際大きな映画会社は国内で映画を量産する気はないようです。

毎年大量の日本映画制作されていますが公開されている映画館がないので事実上、地方では観ることができません。

そこで仙道氏のような敏腕プロデューサーが出てきて海外の映画祭で賞を受賞して逆に日本で大きく話題をさらって宣伝していけば知ってもらえるという方法です。

参考になったら人気ブログランキングをクリックしてやってください。
クリックしていただいた方へは感謝いたします。
人気blogランキング


体験的映画監督・映像作家になる方法のトップへ戻る



このリストは、次のエントリーを参照しています: インディペンデントから映画デビュー: