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助監督になる方法



ちょっとレベルが下がっちゃいますが映画業界って入り方よく分かりませんよね。
最近は映画業界って言ってもあんまりピンと来ません。

そこでもし助監督になりたいなら映画学校へ行くとかというのが近道です。
あとは映像学校なんか結構やっていますがあれに通って講師なんかに紹介してもらって映像の仕事にもぐりこむなってのもありますが全くギャラはありません。

弁当はあるかもしれないですがね。

結構、上に行けばそれなりのいいギャラが貰えますが下にいる時は正直食えない時があります。

タレントと同じで下積みとでもいうのでしょうか。

これからは個人でも制作できるようになっています。

例えばパソコン一台でなんでもできます。

だって、よくバライティーなんかでデジカメで撮影したやつ放映していますよ。

あれでも立派な映像ですから。

あと結構コネがこの業界重要です。
全く関係ない仕事でもやらないかというオファーが来ることもあります。

個人でと言うなら今ならやっぱりCGかなと思います。
CGと言っても合成です。

この実写合成ってピンキリで結構有名な映画でも普通のパソコンで制作した映画は多いです。
ハリウッドみたいに人員も多くないです。

そこで一番近道はCGクリエイターの事務所に問い合わせるというのがありますがでもCGできればという話です。

例えば鬼武者のオープニングやドラマ「白い巨搭」なんかのCGをやった早野海兵という方がいるのですが氏は最初はCGプロダクションにいてコネを作るためにソニーに入ってそこである程度できたらフリーになったという方です。
これと同じで映像もやっぱりコネが重要です。
知らない人が依頼が来るとしたら何らかの形で露出できた人です。
賞を受賞したとか。

結構、厳しいなと思った方もいるかもしれませんが日本ではクリエイターを正社員にするという感じではないので仕方ない部分があります。
アメリカなら契約です。

入ったらなんとかなる部分もあるのですが入るまではちょっと厳しいのでADをとりあえず2~3年やるという選択もあるかもしれません。
10代後半や20代の前半ならなんとかなると思います。
それ以降は体がぼろぼろになるのでう~んと唸る感じですね。

覚悟があればいいのですが。

実際は結構シビアです。



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