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作家から映画監督に
映画監督になった作家は村上龍氏や辻仁成氏がいます。
逆にCM制作から作家に転進した例は伊集院静氏がいます。
映画監督に自主制作でもなんでも一番の問題は1人でできないという点があります。
俳優を集めて、スタッフを集めてということです。
普通の映像学校や大学で映画をやる時に役立つのがこの人集めが一人でなんでもやろうという時に役立つことです。
作家になるのは1人で全部書くだけですからある意味なんでもできます。
他には漫画家もあります。
大友克洋監督も漫画家ですし。
つまり、ストーリーを考えて作家を目指すというのもある意味映画監督への登竜門となる可能性があります。
ただ、だいぶ遠回りではありますが映画監督には色々と要求されることが多いので脚本やストーリーを書く作家になるのはプラスになりますがマイナスにならないのです。
だから、漫画なり小説なりを書いて自分なりに修行することも一つの方法でしょう。
ただ、映像は写真やデジタルカメラでもいいから自分で撮影してみることが重要ですが。
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