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ゲーム業界から映画業界へ
ゲーム業界と映画業界ではゲームのほうが収入と入れる可能性が高いです。
特に最近ゲームのCGを担当している人が美大出身者が多くなっています。
ただ、CGを制作するソフトウェア「3dsmax,softimage,MAYA」といったソフトは非常に操作が難しくて美大を出てもそのようなソフトが使えないと「Photoshop,Illustrator」といった静止画専門だけの人もいます。
ちょっと考えてみれば美大を出なくてもこの難解なソフトを勉強すればちょっと前までは良かったのです。
つまり、操作できるだけで価値があったのですが現在はそれに加えてある一定の演出する力です。
そのCGのことで勉強できるのがゲーム業界です。
ただ、誤解してはいけないのがオープニングムービーはほとんど映像業界の会社が制作しています。
鬼武者などの大きなタイトルの場合はCMのNOVAなどを担当している白組が担当しています。
白組はリターナーの山崎監督や鬼武者の岩本監督などがいる業界でも大手です。
他には東北新社の子会社オムニバスジャパンがありますが他にたくさんのプロダクションがあります。
ゲームから映像業界へと転進することができます。
即戦力になりますので非常にいいプロセスです。
そこでゲームや映像業界で活躍している人が辿るのは一つは視覚効果やCGの監督になるというフリーランスが一つ、もう一つはハリウッドへ行くというものです。
ただ、ハリウッドへ行くには実績が12年かもしくは工学部や美大などの在学が4年あればビザが下りる可能性があります。
その他ではビザの申請の書き方なのですが非常に難しくなっています。
アメリカではCG担当から監督になる例は少ないですがそれはしっかりとした棲み分けがポジションに応じてされている部分があるので日本で監督をしてからアメリカで活躍するという手もがありますが最近では呪怨の清水監督がいますが、それ以外の事例は少ないのでゲーム業界で監督をしていればまだアメリカで有名になるかもしれません。
任天堂マリオの宮本監督、コナミソリッドギアの小島監督がアメリカでは有名です。
特に宮本監督はスピルバーグと仲がいいとか聞いたことがあります。
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