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日本の映像学校って意味があるのか?!
日本には映像関連学校が多くあります。
大学から専門学校まで様々です。
カメラワークから色々とちゃんと教えてくれるところもあればあくまで理論的なことしか教えないという学校もあります。
基礎知識があればいいがそうでない人にとっては不親切な学校もあります。
実際に講師が教えているのは技術や理論ですが現場に出た時に使えるかどうは疑問です。
悪評がある学校もあるのですがそんなことを知っている人はあまりいません。
ネットで調べてみれば色々と書いてあるので是非調べてみてください。
特に最近はCG関連学校は大きく評判を落としています。
理由は簡単です。
実際に卒業しても就職ができる人は少ないこともありますが授業数が少なかったり、
授業そのものがソフトウェアだけの教育だけで基礎的な演出についてはちょっと教えるだけということがあるからです。
学校なのに自分で考えろということを言う学校もあるとか。
自分で考えろというのは調べ方を教えないといけないのですがそれすら教えていないんですね。
教えてもらっている人は手探りで探すわけですが学生になる意味がないんじゃないかと思ってしまうのですがどうなんでしょう。
まあ、方針なのでしょう。
さて、そんな中で結論は日本で本当に基礎的なレベルから勉強するなら美大がベストだと思います。
個人的にはです。
画面構成や絵コンテが描けたり分かったりしますから他には写真についてもいいかもしれません。
カメラについては写真のことが分かっていれば動画だろうが静止画だろうが関係ありません。
海外ではキッズなどの映画を撮ったラリークラークは写真家として超有名で彼の写真集は破格の値段で取引されています。
ただ一つ問題があるとすれば日本の美大は入学するのが難しいのですね。
映画監督になる道は色々とありますが最近評判が聞こえてくるのですがどうもあまり良くないというのが印象です。
映像学校を出ても現場で「こんなことも知らないのか!」と怒鳴れる人も多々・・・。
学校はあくまで情報を得る場であって教えてもらえることだけで全部できるようになるということは学べないと話半分に考えて入学して覚悟を決めたほうがいいでしょう。
日本では学歴を得て大手に入るのが個人的には早いような気がします。
学生時代に写真などをやっていれば有利なような気がします。
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