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映画監督は生活保護は受けられない?!



生活保護っていうのは生活ができない人が受ける最低限度の生活をするための保護制度です。

映画監督と言ってもメジャーで映画を撮っている人から自主映画まで様々です。

しかし、映像制作をしていればバイトしているヒマがないので役所に生活保護を申し出たとします。
結論はダメということになるでしょう。

理由は簡単です。

その状況になったのは自分が好きなことをしているので他の仕事を得ることができないならいいがそれ以外はダメというものです。

厳しいながらこれが現実ですね。

監督には退職金もなければ決まった収入がないわけです。

先のことを考えて仕事をしても意味がありませんがこのようなことを考えていくとみんながしり込みしてしまいます。

脚本を書いたりして他の作品に提供している監督もいますし様々です。

ただ、やっぱり日本ではいい生活ができる監督は一握りです。

タレントなら年をとればとった役があるかもしれませんが監督は年齢が関係なくいい作品を制作することだけですから覚悟が必要だよということでしょうね。


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