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ドラマ出身の監督



ドラマから映画を撮って監督になった人で有名なのは「踊る大捜査線」の本広監督です。それ以後は踊るから映画を撮影しています。

踊るで一気にメジャー入りしたのですがその他でドラマから映画につながった監督で有名なのが「ケイゾク」や「トリック」の堤幸彦監督です。

独特の映像でファンが多い監督の一人です。

過去にドラマから映画へ進出した監督は多いですがメジャー級の配給と宣伝がドカンとしてもらえるのでマイナーな誰も知らない映画にならないのである意味メジャー監督へ一気に上って行くことができる方法です。

ただ、このような監督になるにはADから上がっていくことが必須です。
インディペンデントで映画を貧乏に製作している監督とは違って食うには困りませんがその代り非常に忙しいのと途中で体を壊して断念することもある厳しい職業です。

もちろん、CMも含めて映像業界は人手不足の予算不足ですから過酷な激務が待ち受けています。
その中から勝ち残って監督になることができればラッキーでしょうね。

そこから映画を撮るまでになるのは茨の道です。

また、学歴は関係ないと言いますがやっぱりいい会社は学歴が必要だったりします。



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