単語力や文法、リスニング、リーディング、ライティングなどなどすべてにおいて現役とは比べ物にならないくらい落ちています。
単語は一度覚えていても忘れているものもありますし、イチからということで中学英語の教科書を取り寄せて読むということもあるかもしれません。
ただ、これでは長続きしません。
理由は退屈であることと逆に簡単すぎることもあるかもしれません。
そこで考えるとやっぱりNHKの基礎英語などは非常にいいです。
現役が習っているのと同じような内容を毎日勉強できるのですから英語教材を見るとやっぱりNHKはちょっと他の教材にはないいいポイントがあります。
他の英語教材を見ると初級と言いながら一律ですから非常に内容がイチから徐々にやる人には難しいような気がします。
本来ならステップ・バイ・ステップに勉強をすればいいのですが、なかなか学校のように教えてくれません。
そこで考えるとやっぱりNHK英語を基礎1から順にやるといいのではないでしょうか?
それに安いです。
それと年齢を気にせずに勉強もできます。
どうしても年齢がいくと周りが気になる人もあると思います。
ビジネス英語などようなものであれば自分に合った内容をグッと分かる時が来ると思います。
やり直しはNHKからですね。
DVDも見逃せません。
速聴機について書いている本があります。
「図解 1日15分の「速聴」で脳は必ず鍛えられる!」
という本を読むと脳の機能をアップしてくれるらしいです。
それに加えて英語の場合は初心者用のテープの場合は遅いです。
だから、聞きなれてくると再生スピードを上げることができます。
再生スピードを2倍まであげるにはソニーが発売している速聴機で十分です。
高価なものがいい方はそれでもいいですが、個人的には安く上げることができる部分は安くする必要があると思います。
そこで速聴に興味がある方はこの機器を使うことをオススメします。
次にipodは非常に手軽です。
ソニーもこの分野に参入しています。
どちらもジョギングの時に聞けるくらいコンパクトかつ軽量です。
通勤の時に古い話ではウォークマンが大きくと奇異な目で見られたことを本で読んだことがあります。
今では大音量で聴いている人を見かけますが、英語の勉強には最適です。
特に目を使うことが電車ではなかなかできません。
電車に酔うこともありますし、混雑して読めないこともあります。
そこでオーディオが活用できるのですが問題は何を使うのかということです。
NHKの講座はテキストがなくても聞いていれば、ある程度ことが分かる設計となっています。
つまり、このことから考えると講義を電車の中で聴くことができます。
ジョギングなどの時にも聞けます。
そして、もう一つは洋楽と一緒に入れてもいいと思います。
さすがに英語ばかりを勉強していると飽きますから、洋楽の気になっているものがあればそれを入れてもいいでしょう。
今や言い訳ができないくらいの環境が整っているのですが・・・それでも英語ができないのはやはり根気がない証拠か??
テレビの場合はなんと言ってもシュチュエーションに応じて目に見える形で分かります。
NHK英語講座レベルのビデオになると高額になります。
テレビの場合は催眠というかボッーとして見る事ができるので自然に覚えていることがあります。
バライティー番組や歌番組などを見て一回で覚えることがあります。
視覚と聴覚を使って実際にやることで聴覚だけの場合とは違った刺激で勉強することができます。
特に英語の場合はこの状況の場合にこれを言うのかということが分かればかなり効果があります。
実際にテレビで観て翌日、「あ!この時にこの前のフレーズ使える」と思えます。
別にたいしたことではないのですが、このようなことをナチュラルに思うことは結構難しいのです。
身の周りのモノを英語で言う訓練をすることができますが、表現はこのようなテレビで覚えておいたほうが結構早く頭に入っているような感じです。
NHK以外は多分できないと思いますし、買うとなるとかなり高額になるのですからココから考えてテレビNHK英語講座はかなり使える内容だと思います。
DVDの規格の争いがあり、イマイチ普及しきれていないですが最近中国が新しい規格を開発しているとの情報とハリウッドが統一するように動いているとかの噂があり規格統一していく可能性があります。
そこで問題点はDVDとビデオどっちがいいのかということになります。
統一するまで待ってもいいのかなと思う部分があります。
ただ、ビデオでも別にいいと思いますが、DVDの特徴でもあるハードディスクに録画できることが大きいと思います。
普通のビデオならテープを3倍にしても6時間分しか録画できないです。
それを考えても土日にまとめて観ようと思っている場合はDVDのハードディスク録画はかなり効果があります。
自動的に録画してくれるシステムですし、帰宅後にちょっと見るだけならテープの録画ではなく、ハードディスクにストックできるのはかなり大きいです。
今後はテレビなどとの一体化して普及すれば価格も下がりますからこれはもう英語に活用しないわけにはいきません。
人間は誰でも忘却をします。
そこでちょっと思うことがあります。
反復というか忘れないように繰り返しを行なうようにします。
ゴルフもちょっと練習しないとアッという間に腕が落ちるとのことです。
復習をしておくことと特に土日にまとめてもう一度聞く、観るということをします。
確かに2度も3度も観たり聞いたりいると飽きますが基本的に「暗記」をします。
もちろん、暗記をするのには相当の努力が必要ですが番組は30分から15分程度で実際に内容はもっと短いです。
ですから、1文、2文を暗記することで丸暗記学習法を実践することができますが、さすがに毎日違うものは全部覚えることができないので土日に覚えていることと覚えていないことをチェックして覚えていることは強化して忘れないようにして、覚えていないことは覚えるようにノートしておいて暇があれば覚えます。
このような努力をしています。
聞いただけで英語がうまくなるなら誰も苦労はしませんが、NHKの場合はスタンダードな英語例文が書いてありますから単語や熟語で覚えるのではなくシュチュエーションで覚えてそれを丸ごとロールプレイして頭にしみこませるようにしています。
テープを口でマネて言うことです。
これが意外にできそうでできない。
口がついていきません。
日本語のテープでもやってみましたが早いものになると日本語でも非常に難しいです。
ですから、英語脳を作るとよく聞きますがまさに口に英語を覚えさせます。
実際にこのやり方に似たやり方で英語を制覇したという人は多いです。
FENと言われるアメリカ軍のラジオ放送やテープを買ってきてマネるというものです。
色々と意見があるようですが、初心者向けの英語であるNHKの英語をシャドウイングをしてみるといいと思います。
もし、できるなら早いものを購入してもいいかもしれませんがNHKのゆっくりと発音してくれているテープでもかなり早くてついていけません。
ダンダンとステップアップするためにもやっぱりNHKを入り口にすることは懸命かもしれません。
それにテープやCDに録音すれば無料です。
実際に口を血だらけにして懸命に練習をしたという人もいるくらいですから絶対に必要な行為であると言えます。
実際に買ってやってみると飽きてきます。
また、他には発音だけを勉強することに無理があります。
NHK教材はその発音記号などを入れてしっかりとその点をポイント、ポイントで説明してくれます。
そこで考えると何が重要なのだろうかと考えると・・・その時その時に勉強することがもっとも重要だと思います。
普通の人は基本的に発音だけをやっているわけにはいかないので必要に応じてやってもらえればいいわけです。
英語教材はどこでも通常このようなことをやっています。
ただ、毎日勉強している中で分量が少量のNHKの場合はそのような問題があればその点を強調しますから短い内容で効率的に毎日勉強できると思います。
そこで考えるとNHK英語は比較的内容が少ないですから無理なくちょっとずつ考える機会を与えてくれます。
このようなことを考えると、やっぱりNHK教材は非常に便利です。
いや!お手軽です。
]]>メランコリーつまり憂鬱という意味ですがこのメランコリーというのを使う機会があまりありません。
しかし、ある心理系の映画を観ていたらこの単語を使っているのが聞こえてこのように使うのかと思ったことがあります。
あと、熟語もそうです。
熟語は覚えていても使えないということが多いです。
なぜかというととっさの時の英語としてはちょっと使えないのです。
ところが洋書などを読んでいて覚えた単語は使い方が明確に分かります。
もちろん、come on だの have to だのは分かりますが難解な英語になるとどう使っていいのか分かりません。
そこで英語を実際にどう使っているのかということが実地で分かります。
NHK講座は講師が後付で解説をしてくれるので結構使えます。
実際に毎日やっていると一つでも二つでも使えるフレーズを覚えていればこれは自分の中で「あ~、なるほど」と思う瞬間があります。
このようなブレークスルーがあります。
他の人が分かっているけど自分が分かっていない「感覚」が得られることがNHK講座のいいところです。
そんなの知っていると人に言われようが自分が分かっていないことは話せないですから、自分にとっていい機会になるのでボキャブラリーを増やしたい方にはNHK教材はオススメです。
しかし、骨格であるいじょう覚えないといけません。
そこで考えると文法を覚える機会があります。
毎日、いろいろな情報を提供していますから文法ばかりではないのがいいかもしれません。
文法と文章の流れをスラッと教えてくれます。
復習をもちろんしないといけないわけですが文法表現で難解な英語が必ずありまうが、それを分かりやすく講師が解説をしてくれます。
NHKの講師はすごく権威がある人が考えて簡単に解説をしていますから納得できることが多いです。
文法で関係代名詞についてイマイチ理解できない時にNHK講座を聞いて、「なるほど」と思うことがありました。
一つ分かれば一歩どころではなくかなり前進できるのが英語だと思います。
なぜか知らないが分かったような気がすると勉強の意欲がわきます。
そんなヒントを与えてくれるのです。
口語表現をNHK英語講座では結構一般的なものを扱っています。
そこで聞いていると「なるほどね」ということが時々あります。
口語というのは英語学習雑誌などに掲載されていますが、どうも頭がごちゃごちゃになるような気がしていました。
これは個人的な感覚かもしれません。
NHK講座の特にテレビの場合は非常に観ていてよく分かります。
個人差があると思いますが、テレビの時になんとなく分かったような気がします。
そこへ講師が解説して見事に解説してくれる時があります。
すると、分かったと思える時にはなんとも言えない快感です。
と思うときがありました。
他にも色々な単語の意味の違いなどがあります。
そこでコレは失礼な言い方であるとか、これは○○だというのが感覚的によく分かりません。
多分、これは数をこなしえ覚えていくものでもあるのだと思いますがこれを論理的に解説してくれるので分かりやすいです。
英語教材の中で色々と解説してくれるのですが、どうも忘れてしまうのかポイント、ポイントで覚えられませんでした。
しかし、NHK教材では結構覚えています。
毎日勉強しているとやっぱり徐々に免疫ができるのか英語への抵抗感がなくなり、覚えることができるようになっているのか分かりませんがおもしろいです。
特に表現の微妙なものなので結構いい勉強になります。
実際に話すとなると難解な単語なんてものは吹っ飛びます。
そこで、自分の中で日本語を英語に置き換える和文英訳をやるといいのではと思ってやっています。
そこで、わざわざ日本語と英語が対比しているテキストを買うのがもったいないのでNHKのテキストは日本語と英語の両方が掲載されているので日本語の部分を見ながら自分ならどう話すだろうと思って訳してみます。
普通の人は英文を和訳するというものがありますが翻訳家になるのならいいですが、話をする時にはやっぱりこの方法が効果があるのではと思ってやっています。
もちろん、最終的には英語で考えるのがいいらしいですが果たしてどこまで社会人になった人ができるのかというのは問題ありでしょう。
特にこの方法をやると古いテキストであれば忘れていることが多いので「ああ!そうか」と思えることがあります。
和文英訳で英語をマスターしたという人もいるという本を読みましたが、それくらい自分の思っている日本語を英語にするのはとても難しいということでしょうか??
ノートをとることで授業に集中できる採用があるらしいです。
確かに漫然と聞いていても集中できない部分があることがあると思います。
そこで書き取りは発音一つ一つに集中するので英語を丁寧に全部拾おうと努力するのでいいのではないかということになります。
考えると確かに集中して I am ・・・ と一つ一つ聞いています。
ただ、あまりにも早いと速記しないと書き取れないので口調が遅いNHK英語はいいと思います。
それと英語自体もそれほど長くないのでバッチリだと思います。
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さーー!
勉強だとなればやっぱり力試しです。
そこで、TOEICと英検が代表です。
個人的には英検は級別になっているので一つ一つ取るという意味で嫌です。
あと、面接なんてものがあるのですがこれが結構つらいです。
元来、日本人は自己主張を苦手としていますから。
TOEICは点数で見比べることができます。
そこを考えるとTOEICはいいと思います。
最近は企業でもTOEICが重視されていますから点数を稼ぐことが収入のプラスにもなるかもしれないですから。
いずれにしておも英検2級を持っていますが準1級とか1級とかは敷居が高い感じがするのでTOEICが個人的には好きですね。
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英語テキストとしては格安のNHK英語教材ですが問題はやっぱり英語をどう勉強するかということだと思います。
しかし、パラパラと英語ばかりの分厚い英語学習雑誌はちょっと嫌悪感する覚えます。
好きな人なら好きなのでしょうが内容が難しいと思えてなりません。
初級者には基礎英語1のように区分されていてなおかつ安く、薄いテキストは魅力的です。
暇な時に本を読む感じでジッーーと読んでいます。
これなら習慣にできます。
心理的にも分厚い本というのはよくないと思っています。
薄く要点だけを絞った中身が濃いものであればいいのですからそれを考えるとやっぱりNHKテキストは最高の英語教材ではないかと思います。