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オーディオ機器の進歩で持ち運び便利に
2005年04月24日
オーディオ機器の中で注目なのが速聴機とipodのようなデジタル機器です。
DVDも見逃せません。
速聴機について書いている本があります。
「図解 1日15分の「速聴」で脳は必ず鍛えられる!」
という本を読むと脳の機能をアップしてくれるらしいです。
それに加えて英語の場合は初心者用のテープの場合は遅いです。
だから、聞きなれてくると再生スピードを上げることができます。
再生スピードを2倍まであげるにはソニーが発売している速聴機で十分です。
高価なものがいい方はそれでもいいですが、個人的には安く上げることができる部分は安くする必要があると思います。
そこで速聴に興味がある方はこの機器を使うことをオススメします。
次にipodは非常に手軽です。
ソニーもこの分野に参入しています。
どちらもジョギングの時に聞けるくらいコンパクトかつ軽量です。
通勤の時に古い話ではウォークマンが大きくと奇異な目で見られたことを本で読んだことがあります。
今では大音量で聴いている人を見かけますが、英語の勉強には最適です。
特に目を使うことが電車ではなかなかできません。
電車に酔うこともありますし、混雑して読めないこともあります。
そこでオーディオが活用できるのですが問題は何を使うのかということです。
NHKの講座はテキストがなくても聞いていれば、ある程度ことが分かる設計となっています。
つまり、このことから考えると講義を電車の中で聴くことができます。
ジョギングなどの時にも聞けます。
そして、もう一つは洋楽と一緒に入れてもいいと思います。
さすがに英語ばかりを勉強していると飽きますから、洋楽の気になっているものがあればそれを入れてもいいでしょう。
今や言い訳ができないくらいの環境が整っているのですが・・・それでも英語ができないのはやはり根気がない証拠か??