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乳酸菌

2005年03月23日

栄養の効果・効能

ビフィズス菌、ブルガリヤ菌、ヨーグルト菌、乳連鎖球菌などに働きかけて乳酸を作る細菌の総称です。
乳酸菌は町内の有害菌排除、整腸、免疫機能増強、肝機能促進をして食欲不振、下痢、便秘、感染症に効果があります。
腸内でビタミンBなどを作り、カルシウムの利用効率を高める。

多く含まれる食品

ヨーグルト、乳酸菌飲料、チーズ、バターのような乳製品を摂取するのがいいでしょう。
漬物、サラミ、みそ、醤油などにも含有しています。

うまく摂取する方法

乳酸菌は腸内で1週間程度しか生存できないので毎日摂取していくことが必要でしょう。