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β(ベータ)ーカロチン

2005年03月23日

栄養の効果・効能

βーカロテチンは体内でビタミンあに変わります。
ただ、すべてが分かるわけではなく必要な分だけ変わって残りはそのまま体内に蓄積
されていきます。
このβーカロチンは抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。
活性酸素は近年、老化や病気の原因として注目されています。
適切な量の活性酸素は体内にとって不可欠なのですがあまりに多くなってくると
体内で有害な物質と同じような働きをしてしまうのでそれを抑えることで
体内での動脈硬化からくる狭心症、心筋梗塞などを防ぎます。

多く含まれる食品

パセリ、青じそ、春菊、小松菜、にら、ほうれん草、菜の花、チンゲンサイ、にんじん
かぼちゃ

うまく摂取する方法

油で炒めたり、揚げたりして、脂肪分と一緒に摂取すると吸収率が高まりまります。
また、ガン予防効果もあるようです。
喫煙や飲酒を頻繁にする人には活性酸素が発生することへの対抗策として有効です。
必ずこのような食物を日々摂取することを日課にしましょう。