マグネシウム
2005年03月23日
栄養の効果・効能
マグネシウムは最近注目を集めているミネラルですが、問題はその効果に対する重要性が再認識されています。
300種類程度の酵素の働きを活性化して、カルシウムと連動して筋肉の収縮から狭心症、心筋梗塞、不整脈への効果があると期待されています。
神経伝達にかかわるので感情的な不安感などの解消に役立ちます。
多く含まれる食品
海藻やごまに多量含有しています。
ほうれん草、ごぼう、かんぴょう、プルーン、バナナ、アーモンド、ピーナッツ、豆類、魚介類に含まれています。
うまく摂取する方法
不足に注意が必要な人はストレスの多い人、激しい労働をする人、飲酒を頻繁にする人、胃腸や腎臓に慢性的な疾患がある人、高齢者には必要です。
牛乳や乳製品をたくさん摂ったり、加工品や清涼飲料水を多量摂取する場合はカルシウムやリンによってマグネシウムの吸収が妨害されるのでマグネシウム不足を引き起こすので意識的に補給すれがいいのでしょう。
最近では自然塩などに含まれることから塩から摂取することもできるので自然塩が人気になっています。