レシチン
2005年03月23日
栄養の効果・効能
栄養素の吸収、老廃物の排泄などの生命の基礎となる代謝に関与しています。
肝臓に脂肪がたまらないように働らき、脂肪肝や肝硬変への対策としての働きがあります。
記憶に関係する神経伝達物質のアセチルコリンがレシチンから作られるのでボケやアルツハイマーの予防に効果があります。
皮膚の維持、糖尿病、腎臓の機能維持、肝機能、消化器の維持などに影響しています。
多く含まれる食品
卵黄、大豆類である豆腐や納豆に含有しています。
うまく摂取する方法
レシチンの含有率が高いので1日に1個を目安です。
これ以上は高いコレステロールがあります。
大豆製品を食べることで補給できます。